「お泊まりデイ」とは?

一般的なデイサービスは午前中に施設に行き、そこで入浴や食事、レクリエーションなどを行なった後、夕方には自宅に送迎されるものですが、近年ではお泊まりの出来るデイサービス、「お泊まりデイ」が増えてきています。

日中のデイサービスとは違い、お泊まりデイサービスは介護保険が適用されませんので、普段から利用しているデイサービスであることが利用の条件です。また、費用は各事業所によって決められています。
相場は宿泊代で1,000円〜3,000円、それに食事代が1,000円程度必要となります。

このお泊まりデイは、以前は職員や設備に対する定義が無かったため、その安全性などが懸念されていました。
しかし、2015年に厚生労働省からお泊まりデイサービスに関するガイドラインが発表され、一定の設備・人員基準、そしてスプリンクラーなどの設置の義務化が行なわれ、現在は以前に比べて安全性が高まっています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


関連記事


ランキング


おすすめ記事