レクへの参加を拒否する男性利用者への対応とは?

施設でレクリエーションを行う時に、参加を嫌がる利用者もいるかもしれませんが、そういう方も巻き込んで参加してもらうためにはどう対応すれば良いのでしょうか。

レクリエーションは無理やり実践させる必要はありませんので、その場に居てもらうだけでも大切なのです。

みんなでレクリエーションを楽しんでいる空間に一緒に居るだけでも、心が落ち着いたり、気持ちが治まったりすることもあるのだそうです。

利用者それぞれ人となりも異なりますし、その人だけの歴史がありますので、人それぞれの好きな事や昔やっていた事を理解してスタッフで共有することが大切ですよ。

レクリエーションは幼稚だと考えて、やる気がないという方でも工夫次第で参加してもらうこともできるのです。

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