缶転がしで下肢を鍛える

加齢により、足腰が思うように動かしにくいという利用者さんも多いかもしれませんが、みんなで盛り上がりる体を動かすレクリエーションがありますのでご紹介いたします。

缶転がしゲームは、缶と紙と色つきのテープを用意したら、床に点数が書かれた紙を貼り付けておき準備しましょう。

利用者さんの手前に缶を5本並べて、1本づつ前に転がしてもらい得点を競いますが、あまり上手くできないという人もいるかもしれませんから、飛ばしすぎたら0点というルールにしましょう。

缶を倒したり、蹴飛ばしたり、方向を合わせたりする動作は下肢を鍛えるのに必要ですし、足を動かすことで足に良い刺激を与えることができるのです。

介護施設でのレクリエーションは、力の弱い人でも勝ちやすいルールを作るということなのです。

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