数字カードを使ってカード対戦

介護施設で行うレクリエーションは、紙とペンがあれば誰でも簡単に作ることができますし、ご利用者の脳トレにもなりますのでぜひ参考にして実践してみましょう。

1から10の数字を書いたカードを2組用意したら、机の上に適当にばらまいておき、1から順番に10まで並べてもらい、1から10までのカードを先に全て並べることができれば勝ちというシンプルなゲームは、枚数が多いですから面白い展開が期待できますよ。

もう一つのゲームとして、カードを1枚1枚裏返しながら1から10まで並べていき、早く並べ終わった方の勝ちというルールも面白いです。

数字だけでなく、似たような魚の名前2種類を漢字で書いたカードを複数枚用意したら、同じ漢字のカードのみ集めるというゲームを楽しむこともできますよ。

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